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FAYbレーザマーカ LP-Fシリーズ

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「金属印字」「樹脂発色印字」を独自のFAYb方式(ファイバレーザマーカ)で実現!

生産終了のご案内
LP-Fシリーズは、2009年9月30日をもちまして生産終了とさせていただきました。

(LP-F13Wシリーズは販売継続いたします)
推奨代替機種:「LP-Zシリーズ」、「LP-Vシリーズ
>> 生産終了のご案内 (PDF:134KB)

LP-Fシリーズ

 

特長

金属への印字、樹脂発色を実現

ファイバ内でレーザ光を励起、増幅しパルス発振させる発振方式「FAYb」により、今までYAGレーザマーカでしかできなかった「金属への印字」「樹脂の発色印字」を実現しました。

金属への印字・樹脂の発色印字

完全空冷

冷却水を使用しない完全空冷方式ですから、純水・イオン交換樹脂などの部品交換の必要がありません。交換作業や管理の手間など、ランニングコストを大幅に削減できます。

ランニングコストの低減イメージ

長寿命

高い信頼性を要求される海底通信ケーブルで使用されているものと同じタイプの長寿命LDを搭載。しかも印字中のみ駆動させる合理的な励起方法により、LDの交換を考慮する必要がありません。

 

省エネルギー設計

光信号を増幅する光ファイバアンプ技術を採用することで従来のレーザマーカにはない高効率を実現。同クラスのLD-YAGレーザマーカ(水冷)に比べ、消費電力が約1/3という省エネルギー設計です。

消費電力比較

密閉構造

ヘッド部に発振部を持たない構造により、LDやランプ交換時の開閉作業が不要です。さらに特殊パッキンを用いる密閉構造を採用。安定した印字を保ちます。

アライメント調整不要

光学ミラーを持たない発振方式により、光軸ずれが発生しません。設置や移設の際にも専門のエンジニアによる調整作業は不要です。